儲かる調査士737
国土調査の座標の開き方②
国土調査も平板測量で、テールとポールで測っていくため、ある程度、そう、30cm程度の誤差と読み取りの誤差もありました。
現在とは比べ物にならないような制度と思われます。
ただ、それでもその当時は、最高の技術だったと思うのですが。
機械で読み取るため公図の左下が基準となり、0mm、0mmとなります。また、公図の枠が縦横15mmだったと思いますので、ここが、座標値の起点となるようです。
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