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儲かる調査士806

開発現況図の観測②

水はどこに流れるかを確認して、開発区域の上流、下流を観測しておきましょう。
隣接との高低差は、擁壁を検討する場合に重要です。
開発道路がどのあたりかを把握し、その前後の側溝の上下を観測すると、設計者が楽だと思われます。
また、断面をとる場合も考えて、20mピッチなどで、断面をかけるように標高を観測しておくと後で楽です。

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有限会社チームサモン
土地家屋調査士 門間勇一事務所
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