儲かる調査士936
流量計算⑧
nの粗度係数。ネットの情報では、粗度係数(そどけいすう)とは、水路の壁・底面の粗さを表す値です。粗度係数を表す記号としてnを使います。
粗度係数と粗さ、平均流速の関係を示しました。
粗度係数nが大きいほど ⇒ ざらざらしている。平均流速の値は小さく(遅く)なる
粗度係数nが小さいほど ⇒ つるつるしている。平均流速の値は大きく(早く)なる
よって材料の違いで粗度係数は変わります。例えば、塩化ビニル管の粗度係数は0.009~0.012ですが、コンクリートのnは0.012~0.018という値です。
つまり、鏡のようなつるつる面では、流れが速く、凸凹している壁は、流れが遅いよということですよね。( ̄д ̄)
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