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儲かる調査士1191 深堀、光波の仕組み②

位相差測定法(波のズレを見る)と言って、最も一般的な光波測距儀(EDM)の仕組みです。その順序は、1 波を射出する: 機械から、強弱のリズミカルな波(変調波)を持った光をプリズムに向けて飛ばします。2. 波が戻ってくる: プリズムで反射した光が機械に戻ってきます。3. ズレ(位相差)を測る: 「出した時の波の形」と「戻ってきた時の波の形」を重ね合わせると、少しだけズレが生じます。このズレが「1波長(波一つ分)に満たない端数」の距離を表します。なんですよ!

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