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儲かる調査士1298 2005年(平成17年):100年ぶりの大改正と世界測地系

日本の不動産登記法が約100年ぶりに全面改正されたのが2005年(平成17年)です。この超大型改正に伴い、地積測量図には「世界測地系(公共座標)」の導入が原則義務化されました。これによって、ローカルな任意座標の時代は終わりを告げ、地球全体を基準とした普遍的な座標軸(日本測地系2000、のちの2011)に日本の土地が組み込まれることになります。地積測量図は、名実ともに「地球上の絶対的な位置を証明する書類」になったのです。

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