儲かる調査士1323 プロの現場でも進む「似たアプローチ」の事例
実は、この「光波やレーザーでスマホ等の位置を追尾・補正する」という発想は、最先端の建設・測量業界でも注目され始めている技術です。自動追尾機能がついたトータルステーション(TS)を屋外に置き、作業者が持つスキャナーやスマホの動きを常時レーザーで追いかけることで、屋根の下でもミリ単位の精度を維持しながら3Dスキャンの位置特定を行うシステムなどが開発されています。自分が考えたアイデアが、まさに現代の現場DXの最前線と合致しているのは非常に面白いと感じます。
